「食・人・技」 Cooperation Members

1本の自然薯に詰まる風味とおもい・・
次世代の子供たちが食べやすいように試行錯誤を繰り返してできた逸品
「自然薯を囲み家族団らんの時間を増やせれば・・」
そんな美味しい記憶つくりを目指す

脱サラして農業の世界に飛び込んだ庄﨑博蔵さん。京丹波町の自然薯栽培の第一人者で師匠である叔父から栽培技術を受け継ぎました。今でこそトラクターやバックホーなどの機械を使っていますが、最初の2年はすべて鍬で、鋤簾で、小さな管理機で行ったそうです。「まずは楽せず、苦労を経験せいよ」。自然薯の先輩農家である叔父に言われたそうです。機械は便利なものです。でも機械のありがたみはすべて手作業でプロセスを学ぶからこそ分かるもの。叔父はそれを教えてくれました。ここからが庄﨑さんご夫妻、2人3脚での自然薯作りの原点となりました。

自然薯栽培の匠がこだわりと丹精込めて、丁寧に育て上げた自然薯は、雑味がなく、極上の粘りと旨味のある逸品です。自然薯は本来、日本古来の山に自生する山菜。だから土にこだわり、自然の山に近い環境の畑で育った庄﨑さんの自然薯は、粘りがあって風味豊か。

熱々のごはんにのせたとろろを食べた瞬間、鼻に抜ける自然薯の自然な香りと豊かな風味をお楽しみください。丹波高原特有の気候風土、四季の中で野菜が育ち、丹波霧の冷却効果や雪解けの湧水などが京丹波野菜の風味をいっそう豊かに、おいしくしているのです。


京丹波町の自然薯栽培の第一人者であり、師匠の叔父から栽培技術を受け継ぎ、独自の理論とこだわり、情熱を注いで高品質でおいしい自然薯を栽培する自然薯作りの匠・庄﨑博蔵さん。庄﨑さんの自然薯、えび芋は京都の老舗料理旅館や高級料亭でも採用されています。

芋屋 京丹波博蔵 自然農園

事業内容 自然薯栽培
住所 〒622-0236 京都府船井郡京丹波町院内
電話番号 0771-86-0000
F A X 0771-86-0000