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芋栽培の匠が作る京丹波産の自然薯

芋作りの匠・「芋屋 京丹波博蔵 自然農園」が土にこだわり、ていねいに育てた極上の自然薯です。ただいま、京丹波町ふるさと納税お礼の品として受付中です。

自然薯は本来、山に自生する日本古来の山菜。だから自然の山に近い土の状態を畑につくり出し育てるのが芋屋流。京都の老舗料理旅館や高級料亭でも使われている自然薯の極上の粘りと旨味をぜひお楽しみください。

芋栽培の匠が作る京丹波町産の自然薯

芋栽培の匠が作る京丹波町産の自然薯

すり鉢でする時間を長めにすると粘りが一段とアップ。

すり鉢でする時間を長めにすると粘りが一段とアップ。

程よい苦みがクセになる!冬野菜 菊菜。

寒くなってくるとよく見かける菊菜や春菊は、鍋やすき焼きには欠かせない野菜です。

菊菜と春菊は何が違うのか…?

いつも何も思わず食べていたのでこの機会に調べてみることにしました!

春菊には根元から多くの枝が出る「株張り型」と中心の太い茎から枝が伸びる「株立ち型」という二種類の形状があります。

株張り型は抜き取って収穫され、株立ち型は枝を摘み取って収穫されます。

一般的に株張り型が菊菜、株立ち型が春菊と呼ばれ区分されていて

株張り型は西日本、株立ち型は東日本で多く流通しているため、

西日本では菊菜、東日本では春菊という呼び方が浸透しているそうです!

見た目や収穫方法に違いがあるとは、初めて知りました。

ほかにも調べてみると、味や風味も少し違うなど面白い記事がたくさん!

いつか機会があれば食べ比べしてみたいです。ちなみに地域商社で袋詰めしているこの野菜は

菊菜です!根元から多くの枝が出る「株張り型」になります。

野菜についてこれからもっともっと勉強していきたいと思います★ミ

お正月に欠かせない丹波黒大豆。一粒一粒、ていねいに選果してお届けします。

年の瀬、今年も残すところあとわずか。京丹波町ふるさと納税お礼の品としてお申し込みいただいたお正月食材の丹波黒豆を年内にお届けするため、12月19日からご注文いただいた順に順次出荷していますが、本日でようやく、お申し込みいただいたすべての方への配送が完了しました。今年も丹波の黒豆は大粒です。京都丹波の食の豊かさ、自然の恵みの素晴らしさを実感します!丹波黒豆の本場・京都府京丹波町産の黒豆で、良いお年をお迎えください。

黒豆は「苦労豆”くろうまめ”」。だから美味しい!

京丹波町の特産・丹波黒大豆。

自然の恵みを受けて育った丹波の黒大豆は、別名「苦労豆」と言われるほどすべてが手作業で、手

間ひまかけて栽培されています。熟練の黒豆農家の高い技術と、良質の黒豆作りのために手間ひまを惜しまない情熱が最高級の黒豆をはぐくみ、市場では高値で取引される「黒いダイヤ」と言われるゆえんです。大粒の豆ひと粒ひと粒につやがあって、炊き上がりのふっくらとしたもちもち食感と、旨味が凝縮された濃厚な風味は絶品です。
京丹波セレクションでは、ただいま年内お届けの丹波黒大豆の予約受付中です。丹波黒大豆の本場・京丹波町産の黒大豆の風味をぜひ、お正月にお楽しみください。

⇒京丹波セレクション 【年内お届け】丹波黒大豆はこちら

「赤いダイヤ」京丹波のブランド小豆瑞穂大納言小豆

京丹波町のブランド小豆「瑞穂大納言小豆」。

まもなく、小豆の選果「小豆より」の季節がやってきます。ふるさと納税お礼の品として全国の多くの皆様からお申し込みいただいおり、年内にお届けするため、来週あたりから「小豆より」が始まります。

ところで、京丹波町の名物小豆「瑞穂大納言小豆」は、京丹波町瑞穂地区(平成の大合併前の旧瑞穂町エリア)というエリアで栽培されてきたもので、同地区の小豆農家がずっと種を守ってきた、希少な小豆なのです。小豆の形は俵型、大粒で色つやが良く、薄皮で煮詰めても型崩れしない特徴があり、有名和菓子店や料理店からも高い評価を受けている高級小豆なのです。

⇒京丹波町ふるさと納税では、年内お届けの瑞穂大納言小豆、まだまだ受付中です。

⇒通販サイト「京丹波セレクション」でも販売中です!

地元高校のキャベツを出荷!

地元の高校・京都府立須知高等学校の食品科学科の生徒の皆さんが育てたキャベツ。

地元の高校・京都府立須知高等学校の食品科学科の生徒の皆さんが育てたキャベツを京都府内のスーパーへ出荷しています。大きくて、つやがあって、甘味たっぷりの立派なキャベツです。毎週50玉程度の出荷です。バイヤーさんにも大好評で、これまでにはキャベツのほかに白菜、大根なども出荷しているのです。

須知高校には食品科学科という、農業や食品加工の人材を育成する専門学科があります。これも「食のまち・京丹波町」ならではの教育環境。地域商社としても今後も須知高校と連携しつつ、われわれ地域商社自体ももっと成長し、次代を担う人材の雇用の場になれれば。そんな目標を思い描きながら、今日も「須高野菜」を出荷します!