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丹波栗の収獲がはじまりました。

京都の丹波といえば、”丹波栗”。京丹波町では秋の味覚の代表格・丹波栗の収穫がはじまりました。大粒で濃厚な風味の丹波栗は、市場では高値で取引される高級品。丹波ブランド食材です。収穫した丹波栗は、すぐに栗専用の冷蔵庫へ。低温(-1℃ほど)で、3~4週間程度熟成されます。チルド熟成された栗は、大粒の中に含まれるデンプンが糖に変わるため、通常の栗の2倍の糖度になるとの試験データも。チルド熟成・丹波栗の甘みと濃厚な風味をぜひ、お試しください。丹波栗は、ただいま、京丹波町ふるさと納税でも受付されています。

丹波栗のイメージ画像

京丹波の秋の味覚・丹波栗の収穫がはじまりました。

九条ねぎの集荷も始めました。

ズッキーニ、平インゲンに続いて、九条ねぎの集荷も始めました。現役世代のねぎ農家さん3軒が丹精込めて育てた甘さと香り高い九条ねぎです。1回の集荷量はなんと!120キロ。毎週2便(240キロ)大阪のスーパーへ出荷します。

九条ねぎを段ボールケースに収めた写真

大阪のスーパーへ納品する京丹波町産九条ねぎ。

平インゲンの出荷も始めました。

初夏の今が旬、平インゲンの出荷を始めました。地域商社としは初めて取り扱う作物です。今年から新規就農した若い生産者さんから先日、初めて集荷。これからどんどん出荷して、こうした新規就農の若い世代の安定収入に貢献できればと思います。

袋詰めされた平インゲン。

若手の新規就農者から初めて集荷した平インゲンです。

今が旬。ズッキーニの集荷。

今が旬。ズッキーニの集荷の最盛期です。地域商社京丹波では、ズッキーニ農家を週2回集荷に回り、京都市内等のスーパーへ出荷しています。大きく実った緑のズッキーニ。何となくかわいい黄色のズッキーニ。料理の彩りにも最適です。

地域商社京丹波(町観光協会地域商社事業部)では、町内産野菜のコンパクト型流通事業を行い、若い世代の移住新規就農者や現役世代農家の皆さんの販路開拓をサポートしています。

※コンパクト型流通事業の詳細はこちら ⇒https://kyotamba-shoku.com/business/business-01.html

緑のズッキーニと黄色のズッキーニ

緑のズッキーニと黄色のズッキーニ

丹波くりの味わいをバターサンドで。

京丹波町ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)お礼の品のおススメ"和知栗のバターサンドクッキー”。丹波くりの中でも、最高品質の「和知栗」だけを使った贅沢な逸品です。和知栗の粒がふんだんに残るマロンクリームは、濃い栗の味わいがと感じられ、バタークリームに負けない、しっかりとした栗の風味をお楽しみいただけます。